クレヨン君とえんぴつ君

ただいま line LINEスタンプ、販売中。 音楽と絵と子育てが好き。

毒親の記事でちょっと泣いてしまった、というかポロポロ泣いた。

うちの母はいわゆる毒親です。

細かい事は「毒親」で検索すると出てくる他の方の事例とほぼ同じですが、さらにうちの場合は実家のご近所の方から何度もクレームが来るレベルの、毒親というより「毒人間」でした。



「あなたはあの家の娘さんでしょ?あなたのお母さんはうるさくて人の悪口ばかり言っている、そしてとてもしつこい」

もう、ご近所さん(;´・ω・`)ゞごめんなさい、すみません、しか言うことないですよね。母に直接言わないのは母が人の話に耳を貸さないという事を近所の人は客観的に見て、よくわかっているからです。

でもこんな母はなぜか真ん中の妹と異常に仲が良いのですが、いま振り返ると妹の小さい頃の行動が今の母によく似ています。妹は中学校では同級生をいじめるリーダー格でした。そして母はそのことについて「その子(妹がいじめている相手)が気持ち悪い子なら仕方ないわね」と言っていたのをちらっと聞いたことがありました。

やはり「毒人間」なんですよ。

何を言っても絶対に認めることがないので、態度を改めるということが一度もないです。

それでも一応は母親だから我慢しなければ、と思い、結婚後子供が出来てから私も子育てで忙しいですし、人の手はあったほうが良い。ですから頻繁に実家へ行きました。(市内で近かった、電車ですぐでした。今は夫の意向で更に近く徒歩15分の距離)
実家に行くと近所の人や電話で親戚に「うちの娘は自分の子供の世話を私に押し付ける酷いやつだ」と言いまくります。そこで実家に行くのを控えると今度はこちらに「何故来ないの?」と電話が掛かってきました。

つまり、私を悪者にして騒ぐネタが欲しい…それで注目を浴びたい…と気がつきました。「かまって欲しいのか」と気が付きました、すごく嫌だった。
でも、我慢しました。我慢してしすぎて、


そして限界が来ました。

ふたりの妹のうち、ひとりは結婚していて子供もいて自営業者と結婚し、土日も休みや仕事に関係なく暮らしています。

その妹と私が「縁を切るんだろう?」と母が騒ぎ出しました。私は縁を切る話も、もちろん妹とケンカすらしていません。そもそも妹一家とは生活スタイルが違うので、そんな暇すらありません。
私が母を相手にしないと今度はその結婚している妹の家に行き、私の悪口三昧。

ああ、この人は何もトラブルが無いところに、トラブルを作ってまでして、「かまって欲しい」し「注目をされたいのだな」と分かりました。それと同時に「付き合いきれない、無理だ」と悟りました。

去年は一年間に3回しか実家へ行かず(それも実家の裏に生えているドクダミの葉を消臭剤代わりに貰いに行った、各10分ずつ)、今年は年末年始にも行きませんでした。来年も行かないことになるでしょう、今年は新しいアルバイトも始めましたし。これがきっかけで妹たちと疎遠になっても仕方がないな、と思うようになりました。

 

ストレスを貯めたくないのです。

これだけ、あからさまに疎遠にしても、やはり私が居ない間に訪ねて来て、実家の庭のトマト無理やり置いていきます。電話で断っても断っても、置いていきます。きっとまた「かまってもらうためのきっかけ」が欲しいのでしょう。でもこれはストレスです。かまいたくないし、嫌いだし、そんな暇ない。
先日どこかから貰ったというメロンを置いていった直後に実家の電話番号を私のスマホで着信拒否にしました。

どうしたらこの「毒親」から逃れられるのだろう?

そんなことを検索していたら有名な心屋仁之助さんのブログに当たりました。この二つのページ。


そうなんだよね。
私が徹底的に楽しく暮らせばいいのです、親などにかまわず。

更にこちらの方のブログで確信しました。


そうそう、昔は子供を間引きしたり売ったり、親を姥捨て山に捨てる習慣があったんだから。現代はそういう事をしては、もちろんいけませんよ。だが昔はもっともっと酷い家族がたくさんあったのですから。


私はこれから楽しく、好きな事に夢中になって生きていきます。好きな絵を描き、東京の楽しいサンバ仲間に会い行き、得意の接客業をしながら、ブラジルへ行くお金を貯めて、オタクの3人の息子たちに楽しい生活を提供して、生きていきたい。

*******

f:id:lavechamo:20160830194428j:plain

f:id:lavechamo:20160906110321j:plain

 

 

広告を非表示にする

Copyright© 2014 クレヨン君とえんぴつ君 All Rights Reserved.