こんな日もある、そんな日もある

ブラジル音楽と酒と子供を愛してる北の酔っ払い、LINEスタンプと似顔絵描きます。

共感ができない。そんなもの最初から持っていない。

私は趣味で、とある楽器を演奏します。


その為にちょいちょい飛行機で東京へ出ます。そこでその楽器の仲間ができます。それが結構な人数。

とある楽器はオーケストラのように大人数で合奏するものなので、団体があり、東京は大小何十という団体があります。小さいと20人そこそこ、大きいと150人、200人になったり。


その分野の音楽は年に一度大きなコンクールがあります。派手な仮装にダンスも入り、観ているお客さんのテンションを上げさせます。

 

その、たくさんある団体の1つに所属する知り合いが観光とスキーの為に私の住む街を訪ねて来ました。

知り合いは東京の団体を2つ、掛け持ちしています。2つのうち片方の練習にはほとんど出ず、イベント事にも協力していないと言う。協力していない方の団体は規模が大きくて活動するにはそこそこお金も掛かるので、負担したくないそう。ただ、協力はしないけど退会はしていない。退会してしまうと、自分に有利な情報まで入ってこなくなってしまうから。

 

ここまでで少し、違和感。
その、協力したくない方の団体の方にはもちろん一生懸命支援して協力して助け合ってる人達がいるのですが、そういう人達から情報だけ貰って、そういう方達に対しては申し訳ないって気持ちが湧かないのかな?って少し思ってしまいました。

 

そんな事を考えながら、家事をしつつ、録画した海外ドラマのDr.ブルを観ていました。内容は陪審員裁判を操る心理コンサルタントが主人公で、ビルの渡り廊下崩落事故を未然に防げたのにお金の為に防がなかったビルオーナーを有罪にする、という話。

主人公がビルオーナーについて「反社会性パーソナリティ、共感が無いので勝負に強い、反社会性パーソナリティの95%は社会的成功者」と言ったセリフのところで、「ああ、これか」と思い当たったわけです。反社会性パーソナリティという言葉だけだとまるで重大事件の犯人みたいですけど。

 

とにかく自分だけ得をしたい、自分だけ勝ちたい、そう考えている人は、人を利用した結果で相手が嫌な思いしてもそんな事には関心が無い、そもそも共感が無いので「申し訳ない」とか「助けよう」なんて気持ちにはならない。人を利用する事や結果傷つける事に罪悪感が無いんだなーと。

こりゃ、こういうタイプの人と私は相容れないな、と気がついたのでした。どちらが正しいかではなく、最初から「違う人」なので無理なんだな、と理解しました。

 

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