推しのある人生を

ブラジル音楽と酒と子供を愛してる北の酔っ払い

高齢で子育てするということ

先に断っておきますが、高齢で出産した方を全て非難したいということではなく。

私の知り合いに40歳後半になってから子供を授かった男性がいる。音楽活動を続けているのだが、子供を養う程の余裕はないらしい。つまりフリーランス。彼の奥さんは子供を保育園に預け契約社員として働いている。収入の安定しない夫を支えつつ子育てしながら彼女も彼と共に細々と音楽活動を続けている。

音楽活動を続けるのも彼らの自由だし、収入が不安定でも子供を授かることも彼らの選択であるから、それにとやかく言う必要はないと思っている。

今日はそんなことを書きたいのではない。

彼はとある遠い大きな街で一定期間音楽ライブをしに行きたいと考えていた。そこで困ったのが子供を何処に預けるか?の問題が出てくる。夫婦で、音楽活動をしたい街へ連れて行くとして、ライブ中はベビーシッターが必要になる。打ち上げだってしたいだろう。ベビーシッターを雇うのにはお金がかかる。

そこで私に〝オニオオハシさんの自腹でウチの子供のベビーシッターをしに来て欲しいんだけど〟と言ってきた。ライブ先に飛行機代も宿泊代も私が自腹で、無料で一定期間子供の面倒を見に来て欲しいと。

かなり呆れてしまった。
私にも仕事があり家庭があり子供がいる。だが、彼は私に子供が3人もいるのだから子育てに慣れているだろうから〝友達なんだから自腹でタダで預かってくれるはず〟と考えたようだ。つまり丸投げである。私の都合はまったく無視なのである。
しかも何もかも私が自腹(笑)
※続きはnoteにて

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