推しのある人生を

ブラジル音楽と酒と子供を愛してる北の酔っ払い

最近、毒親に対して感謝の気持ちがわいてきている

うちの3人の息子たちはとにかく優しい。素直で親切。
どうしてかな…と思い返してみると、私自身が母にされて嫌だったことを息子たちにやらないように気をつけているから。意地悪をされると意地悪に育つ。

昔何かに「子供は、親を見習うか、親を見習わないか、見習う親が最初からいないか、のどれかである」というようなことが書かれた文章を読んだことがあります。

それでも、気を付けていても、習慣というのは困ったもので、私が母親にされて困ったことをうっかり息子にしてしまうことがある。例えば「大声を上げる」とか。大声出したからといって何か変わるわけではなく、ビックリされるだけで、赤の他人ならそれこそ不快感を表されるだけなのに。

悪い見本がとても近くにいたおかげで自分の子育てに気を付けるようになった。その部分に限り、毒親である母親に感謝します。

これは私の毒親である母のことをまとめたnote

私から毒親に困っている方へのおすすめの記事、アルテイシアさんの記事を二つ紹介しておきます。

毒親に困っているここを読んでいる方は、「毒親でも親だから嫌ってはいけない」という思い込みはもう手放していいと思うよ。

毒親サバイバル

子どもの脳を傷つける親たち (NHK出版新書 523)

毒になる親

毒親の棄て方: 娘のための自信回復マニュアル

*1" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41Q-AqCJMxL.jpg" alt="「毒親」の正体 ――精神科医の診察室から *2" />

母がしんどい

親に壊された心の治し方 「育ちの傷」を癒やす方法がわかる本 (こころライブラリー)

子は親を救うために「心の病」になる (ちくま文庫)



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