Your SEO optimized title

推しのある人生を

ブラジル音楽と酒と子供を愛してる北の酔っ払い

パートタイムで働く主婦のはまる罠

これを読んでいる主婦の方の中で、子供が大きくなり子育てにかかわる時間が少しずつ減り、時間の余裕が出てきたので働きに出る主婦の方も多いと思います。
私はとあるフランチャイズの飲食店、数カ所で働いていたことがあります。接客業は好きですし楽しい。ですが、ふと気が付くと時給がいつまでもあがらない。こんなに毎日働きに出てきているのに何故?

先輩パート主婦の皆さんに聞いてみると、10年〜15年と働いている方でも数か月しか働いていない私と30円~40円くらいしか時給が変わらない。なのに正社員並みに働いている。
私がどうして時給を上げてくれと言わないのか、パートなのにサビ残まですることもあるのだからいっそのこと社員になってはどうか?と聞いたことがある。
答えはだいたい似ていて、まず責任が重くなるのが嫌であること、社員になると給与が固定されてしまうこと、サビ残に協力するのは人件費がかかると店側が困るから。

私は目が点になってしまった(笑)めちゃくちゃ安い時給でパートでサビ残までして人件費のことを考えるなんて。正社員に言われるまま、ただなんとなく働いているようだった。

 

10年以上働いている先輩パート主婦が「ここを辞めたら他で雇ってもらえるわけがない」
「私がいなくなったらこの店は潰れる」と言い出してちょっと驚きました。いやいや、あなたひとりくらい辞めてもまた新しい主婦の人がやってくるから…と心の中で思いました。

そして、驚いたのはレジのお金の管理だけでなく、古株のパートさんに人事まで任せてしまう事。採用面接をさせてるお店もありましたし、タイムカード(ポスレジなので従業員番号を打ち込むだけですが)を操作する暗唱番号まで教えてしまう社員がいて、そのため、古株のパートさんのお気に入りのパートさんは遅刻常習犯でしたが遅刻扱いには一度もなりませんでした。


ちなみに私がそこで働いていたのは「空いた時間を有効に使いたいのと、家が近いから」のみ。短時間で良かったし、先輩パート主婦さんたちのようにサビ残なんて絶対にしたくなかった。私の「なんなら時給は上げなくていいですから、他にやりたいこともあるし時間通りに帰ります」という態度は他のパート主婦の妬みの対象になったっぽいんですけど(笑)時間と、自分を安く売っている上に滅私奉公みたいなことはしたくなかったので、それを貫きました。上には〝数カ所〟と書きましたが、どの飲食チェーン店でもそういうパートさんがいました。


パート以外でも、今はこれだけインターネットが発達しているので自宅で小売りの仕事だってできますし、仕事の選択肢は多い方が良いと思います。実際に私は絵を描いて売ったりしていましたし。

そして今はこういう仕事もあります。

クラウドソーシング「ランサーズ」会員募集(無料)
クラウドソーシング「ランサーズ」

仕事の選択肢は多い方がいいと思いますよ。(o^―^o)b

あと最近は主婦のお仕事ドラマで鈴木保奈美さんが主演していた「主婦カツ!」の原作になった本もあります。こういうのも刺激になると思いますのでお勧めです。

専業主婦が就職するまでにやっておくべき8つのこと

専業主婦が就職するまでにやっておくべき8つのこと

 

 

Copyright© 2014 クレヨン君とえんぴつ君 All Rights Reserved.