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推しのある人生を

私が強く強く推す本とグルメと楽しい生活

すすきの祭りに行っていました。

東京の友人が多数参加していたので、応援に。 

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これ以外にもInstagramにたくさんアップしたので見てください。みんな笑顔で札幌が楽しいと言って帰ってくれました。

@michie_yama • Instagram photos and videos


サンバを知ったのは震災の年でした。その年の前年に友達の付き合いで買ったカホン、楽器経験が全くなかったので困って近所のヤマハの打楽器教室に習いに行ったところ、そこの講師がラテン音楽好きで、札幌のサンバ団体を紹介されて入ることになったのがきっかけでした。

札幌のサンバ団体は2年間所属していました。でも練習にほとんど人が集まらず、4時間スタジオを借りて3人しか集まらないとか、ちょっと多いと5人とか…(笑)時間をやりくりして行ったのに、ずっとそんな感じでした。大きなイベントに出演して演奏する時の直前になってから、やっと10人くらい集まる、という感じで。
私の担当した楽器のリーダー格の男性が「演奏をすると腕の一部分が痛くなる」と言い出しまして、団体のサブリーダー格の人に「練習方法を変えて、人もちゃんと集めてやりましょう」と言ったところ、いきなり殴られました。

それをきっかけに団体を脱退しました。私を殴った相手をよく知る人が「きっと練習に人が集まらないのは良くないことって自覚があったから、痛いところを突かれたと思ってカッとなったんじゃない?」と言われました。

その後、東京の知り合いの誘いで年に数回、東京のサンバ団体のいくつかに参加して演奏するようになりましたが、何度参加しても練習には普通に20名から30名40名ときちんと参加者がいて、纏まっていて、とても上手な演奏をされるので、とても刺激になりサンバが楽しくて仕方がなくなりました。

サンバは派手な衣装の女性が躍る印象しかないと思うのですが、熱心で情熱的な人の多い人間臭い音楽です。
サンバを知るなら、お勧めの本はこちら。

光のパシスタ

光のパシスタ

 

この本のあとがき

サンバカーニバルは本場ブラジルの他、イギリス、スウェーデン、カナダ、オーストラリア、そして日本の各地で毎年行われている。ブラジル、リオ・デ・ジャネイロでは九十万人、浅草でも五十万人の観客動員があるという。世界中で楽しまれているイベントだが、サンバカーニバルを舞台にした物語は一九五九年の世界的な大ヒット映画「黒いオルフェ」以降なかった。本書は六十年ぶりのサンバカーニバルを舞台にした物語ということになる。

浅草サンバカーニバルは毎年八月末に行われるが、そこで演じているダンサーやバテリアの若者たちがどのような人たちで、何を思ってパレードを繰り広げているのか、ほとんど知られていない。新聞やテレビなどのメディアでは、夏の風物詩としてごく表面的にしか報道されない。彼らは目的を持った集団であり、非常に強い喜怒哀楽持っている。その表現活動に貴重な青春の「時」をつぎ込む純粋な若者が多く、膨大な手間と大きな金銭的な負担を乗り越えてサンバカーニバルに打ち込んでいる。

本書では、サンバチームの日頃の活動や思いをベースに、そこで発せられる何気ない言葉が火花のような臨場感となっている。

 

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monomyとInstagramの連携をまとめてる記事はこちらです。

crayons-and-pencils.hatenablog.com

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