推しのある人生を

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えとみほさんの「人を裏切るということ」

この記事がツイッターで流れてきて気になったのでちょっとピックアップ。


私の知っている人の中に以前「裏切られた」という言葉を多用する人がいた。
でも私はそれって一方的な重たい期待と依存じゃないの?と思っていました。

裏切られたという言葉を使う人には「察してちゃん」が多い。 説明しなくても言葉で表さなくても「私が何を考えているか何に困っているか察して分かってその通りに動いてくれるはずだし」、「相手はなんでも私の思い通りになるはずだ」と強烈に思い込んでいて、エスパーでもあるまいし(笑)相手も私の考えを知っていて、それを叶えようと思っているはずだ、と思っている。
これは既に妄想の世界(笑)

そして相手が自分の意に沿わない行動を取ると「裏切られた」という言葉を使う。

前から私は大人の「察してちゃん」の精神構造って赤ん坊と同じなんじゃないか?と思っている。赤ん坊は大人に察してもらわないと死んでしまう。暑いのか寒いのか、おなかが痛いのか、おなかが空いているのか、眠いのかおむつが汚れているのか、大人は赤ん坊の泣き声だけでそれを「察して」面倒を見てやらないとならない。
もし病気だったら赤ん坊はすぐ死んじゃうから。

大人の察してちゃんはそう簡単に死なない。
死なないのに赤ん坊の「泣く」とは違う手段で何をしたいか分からせて相手を思い通りにしようとする。「拗ねる」とか「裏切られた」と騒ぐ、という手段を使う。相手が裏切るかどうかを確認するちょっとした思い込みコント(笑)

「相手にも相手の都合がある、私の都合とかみ合わないだけ」と思えば「裏切られた」なんて言葉は出てこない。

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