「スマホだけ作曲」のお話です
「楽器も弾けないし、音楽の知識もゼロ。でも曲は作ってみたい!」
そんな方にピッタリなのがAI作曲です。
実は私も最初はパソコンも使わず、スマホ片手にベッドの上で曲を作りました(笑)
AI作曲は、アプリやサイトに「こんな曲がいいな」と文章で指示するだけ。
数分後には、あなたオリジナルの音楽が完成します。
使うのはこれ!スマホでOKなAI作曲サービス
ここでは私も使っている3つをご紹介します。
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Suno AI(スマホブラウザでOK)
「明るくて、夏の海っぽい曲を作って」と書くだけで、歌入りの曲が完成。
歌詞まで自動で作ってくれるので、SNS映えします。 -
Soundraw(アプリ&ブラウザ)
BGM向き。長さや雰囲気を後から調整できるので、YouTubeやイベント用にも◎。 -
Boomy(アプリ)
ジャンルを選んでボタンを押すだけ。作った曲はそのままSpotifyに配信可能!
最初は無料プランでOK。慣れてきたら有料にすれば機能も広がります。
実際に作ってみよう(Suno AIの場合)
ステップ1:アカウント作成
ステップ2:曲の指示を書く
例:「Bossa Nova style, relaxing, like a sunny afternoon」
(ボサノバ風、リラックス、晴れた午後みたいな曲)
ステップ3:聴いて気に入ったら保存
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「Download」ボタンでMP3を保存
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ファイル名は「夏ボサ_2025」など、後で分かるように
作った曲をSNSに広めるコツ
ここが大事!せっかく作った曲は聴いてもらわないと意味がないですよね。
Instagram Reels
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曲を流しながら15秒くらいの動画を作る
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例:「今日の朝ごはん」「公園の風景」にBGMとして合わせる
X(旧Twitter)
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曲のリンクと一緒に「AIで初めて曲作りました!」と体験談を書く
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ハッシュタグ例:#AI作曲 #生成AI音楽 #オリジナル曲
TikTok
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流行りの動画に自作曲をのせる
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「BGM自由に使ってください!」と書くと、他の人が使ってくれる確率UP
さらに聴いてもらうための工夫
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曲のタイトルは短く覚えやすく(例:「青空カフェ」)
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冒頭3秒で「おっ!」と思わせる映像を入れる
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投稿文は感情を込める(例:「この曲を作ってから、朝の散歩がもっと楽しくなった!」)
AI作曲は、楽器や楽譜がわからなくても、スマホだけであなたの音楽を世界に届けられる時代の遊びです。
はじめて作った曲をSNSで流すと、「これ本当に自分で作ったの!?」と驚かれること間違いなし。
まずは1曲、スマホで作ってみましょう。
音楽のある毎日、きっと楽しくなりますよ。
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