
配信サイトからの入金は2〜3ヶ月遅れるものなのでもう少しあるかもしれません。これを書いているのは2026年5月。登録したのは2025年12月29日なので、本当はもう少し入ってくるかもしれないですね。日本円でいくらか
なーと思ったら、

今日の時点で日本円にしてこれくらいです。
ただ、調子に乗ってあまりに作って出し過ぎると、アカウント停止になりかねないので要注意です。
AIで作った曲が「配信停止」「アカウント停止」になる理由とは?実際の事例を調べてみた 最近、AI作曲をしている人たちの間で、 「突然リリースが止まった」 「審査落ちした」 「配信アカウントが停止された」 「Spotifyから曲が消えた」 …という話をよく見かけるようになりました。 特にSunoやUdioなど、誰でも簡単にAI音楽を作れる時代になったことで、配信サイト側もかなり厳しく監視を始めています。 今回は、実際に海外ニュースやユーザー報告を調べながら、
・なぜAI曲が停止されるのか
・何が危険なのか
・どうすれば安全に活動できるのか
をまとめてみます。
「AIだから即BAN」ではない
まず最初に大事なのは、 AIで作っただけで即停止されるわけではない という点です。 実際には、
- スパムっぽい投稿
- 不自然な大量投稿
- ボット再生
- 著作権問題
- 同じ曲の量産
などが問題視されるケースが多いです。 つまり現在の音楽配信サービスは、 「AIを禁止している」 というより、 “AIスパム化”を警戒している という状態に近いです。
実際に報道されているAI音楽問題
DeezerがAI音楽の不正再生問題を公表
海外メディア「The Guardian」では、 Deezer上のAI音楽再生の多くが不正再生の可能性がある、 と報道されました。
記事はこちら: https://www.theguardian.com/technology/2025/jun/18/up-to-70-of-streams-of-ai-generated-music-on-deezer-are-fraudulent-says-report(https://www.theguardian.com/technology/2025/jun/18/up-to-70-of-streams-of-ai-generated-music-on-deezer-are-fraudulent-says-report) 記事によると、
- AI曲を大量投稿
- ボットで再生数を増やす
- 広告収益を狙う
という行為が増えているそうです。 これによって配信会社側も、AI楽曲をかなり慎重に扱うようになっています。
DeezerはAI生成曲を自動検知開始
AP Newsでも、 DeezerがAI生成楽曲を自動検知し、 ラベル付けを開始したことが報道されています。
元記事: https://apnews.com/article/01bb3ef5a344045a64a0a7004e88df5b(https://apnews.com/article/01bb3ef5a344045a64a0a7004e88df5b) つまり今後は、 「これはAI生成曲です」 という判定を、 配信サービス側が自動で行う時代に入っています。

