鳥の鳴き声を「効果音」としてではなく、
リズムの一部として使った音楽を制作しました。
曲のタイトルは
Morning Birds, Slow。
BPM60のゆっくりしたサンバ/ボサノバハイブリッドで、
最初から最後までシェイカーが鳴り続けます。
この曲には、
無音の瞬間がありません。
鳥の声もリズムとして扱う
多くの自然音BGMでは、
鳥の声は背景として使われます。
この曲では、
鳥の鳴き声もパーカッションの一部として
自然に溶け込むように設計しました。
空間音楽としてのサンバ
このサンバは、
踊るための音楽ではありません。
・朝の支度
・読書
・作業
・コーヒータイム
そんな時間に、
空間を整えるための音楽です。
AI作曲で意識したポイント
-
無音を作らない
-
一定のリズムを保つ
-
急な展開を入れない
-
アコースティックのみ
-
商用BGMとして成立させる
これらを意識して制作しました。
シリーズ展開について
この曲は
Bird Rhythm Series
の1曲目です。
今後は、
時間帯や天候をテーマにした
鳥シリーズを展開予定です。
まとめ
AI音楽でも、
「どんな空間を作る音楽か」を明確にすれば、
自然で使いやすい楽曲が生まれます。
Morning Birds, Slow Samba は、
朝のための静かなサンバです。
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