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推しのある人生を

私が推す『本』と『札幌グルメ』と『楽しいSNS生活』

ダメな職場にはダメな人が集まる

過激な(笑)タイトルですけど、そんなことを思った話をひとつ。

ある時、昔のバイト先で一緒に働いていたCさんのところへ会いに行きました。同じ年齢の子供のいる主婦同士なので随分と話が弾み、共通の話題である、元職場の話になりました。

そこの職場は女性が多いのですが、Cさんは一緒に働いているバイト仲間の個人的事情をあまり知らないようでした。Cさんは働く時間が短かったためだと思いますが、私はCさんと違って休憩時間などで他のスタッフの聞き役に回ることが多かったので、よく愚痴めいたことを他のバイト仲間複数から聞いていました。

このバイト先では、なぜか共通して家族や本人に大きな借金がある人が多い事、例えば姑の借金の肩代わりをさせられているとか、他にもいろいろなパターンがあって、本当に借金を返したいならなぜこんなビックリするほど時給の低いファーストフードで働いているのか?と疑問に思っていました。
この日会ったCさんにこのことを話すと、バイト仲間の個人の借金事情を「それが好きだからじゃない?」と言いました。

そう言い放った理由は、本気で借金を返そうと思えば町の中心街にもっと短時間で割りの良い、きちんと交通費の出るバイトがたくさんありますが、この、自宅から遠い飲食店で10年以上働いていて交通費も出ず、最低時給にちょっとプラスした程度の給料で働く人達は、「それが好きだからじゃない?」と。

もっと突き詰めていくと「借金多くて給料安い私って大変で可哀そう」な状況が好きなのではないかと。

その言葉を聞いて、やはり辞めて良かったなと思ってしまった(笑)

可哀そうな人の多い職場って、可哀そうな話しかしないし、可哀そうな判断をするようになる(選択の間違いをするようになる)、私みたいな毎日趣味で楽しいって人間は嫌われるでしょう(笑)

まぁこのバイト先では嫌われてはいなかったけど、「趣味があっていいよね」とよく羨ましがられてはいました。“そんなこと言われても趣味は個人的なものだから好きな事探せばいいのにな…”なんて思ってましたけど。私がそこでバイトしていたのは趣味の時間や自分の時間を確保するために「絶対に家から近い事」でした。通勤に時間を取られるなんて嫌だと思ったからでした。この日会ったCさんも同じ理由でした。

職場で“可哀そうな話”や“不幸な話”を好んでしてくる人には要注意です、その理由はウォーキングデッドと同じことです。

夫が最近海外のウォーキングデッドというドラマにはまってみているのですが、不幸で可哀そうなゾンビは遠慮なく人に噛みつき感染させてしまいます。元気で楽しそうな人を次々食べてしまいます。
元気で楽しそうな人はエネルギッシュに戦うかもしれませんが、いつまでも持ちません。いずれ疲れて倒れたところで食べられてしまいます。
ゾンビに食べられないようにするには賢く立ち回らなければなりません。ゾンビの入ってこない地域へどんどん逃げましょうね。

 


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