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推しのある人生を

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孤独死した人がみじめな人生を送ったのではなくて

まずこの記事を読んでみてほしい。

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「あの、いつもニコニコしているおじいさん、しばらく見ないわねぇ」と近所の噂になっているころ、当人は家の中で腐っている。そんなことが当たり前のように起きているのである。



昔々、私が子供の頃、部屋あるアパートを実家の祖父母が持っていて(私が大人になる前に更地にして売ってしまったが)賃貸に出していた。
貸していた部屋のひとつに住んでいた独身男性の部屋に、もう明らかに夜の商売をしています風の女性が上がり込んでくるようになり、毎晩喧嘩が始まるようになった。痴話喧嘩なんて可愛いものではなく頻繁に怒鳴り声が三軒隣にまで聞こえ、全開の窓からその女性が包丁振り回しているのが外から見えて、ご近所に通報された事がありました。
本当に近所迷惑も甚だしい。これがきっかけでこの男性は出て行きました。

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孤独死も同じ。迷惑をかけるという点で。

生きてる人間なら迷惑なら出て行ってもらえますが、死んで腐敗されると後処理が大変。窓から腐敗臭がし建物にハエが集り、ご近所に迷惑をかけてしまう。部屋中に臭いが移り、すぐに次には貸せない。
ご近所に住む人は孤独死が有った隣になんて住みたくなくなるだろうが急に引っ越すとはいかないから、不愉快なまま生活することになる。そして苦情が出るようになる。
そうなると管理会社は困ってしまうから高齢独身は敬遠されるようになる。だから

孤独死問題は貧困問題にも直結するのである。



こういうことだし、

死んだら即発見し、腐らないうちに処理をする 。


という問題であるし、すぐに発見されるシステムを作る必要があるように思うし、自分はそういう可能性が自分にはあるな、と思う人は進んでそのシステムに登録できる環境が必要だと思うのです。

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結婚して子供が成人し独立した結果の高齢一人暮らしなら、その独立した子供に連絡を取れば良い。だが結婚を一度もせず、もちろん子供もいない高齢独身者に対しては連絡先がまず無いから、管理会社は真っ先に迷惑を被ってしまう。
ならば最初から貸さないという選択肢を取ってしまうでしょう。

私の知り合いの家の周囲でも一年間で50歳代の孤独死が3件あったそうだ。一人暮らし用アパートに、最初は警察が来てそのあと葬儀会社と最後に清掃会社が来るので、すぐにわかるのだそうだ。
孤独死はニュースの中の話ではなくて身近な問題です。この記事にあるようなシステムが早く出来たらよいのにと思う。

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