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「人の気持ちを想像しすぎない」野本響子さんの記事

cakes.mu

 

日本には「察する」という習慣がある。

 

外国に行くとそんなものない。して欲しいこと、して欲しくないことは「これこれこうだからこうだ」と明確に意思表示をしなければならない。

この記事に出てくる

 

小さい頃、国語の授業で、主人公の気持ちを想像しましょうという問題がよく出ました。

 

私はこれが昔っっから不快だった。主人公の考えてることなんか、主人公にしかわからない。

 

察するというのは決めつけだな、と思っていた。

大人になって明確な意思表示をすれば〝ワガママ〟と言われるし、黙ってるとそれこそ相手が勝手に〝察して〟こちらの意図とは違うことを押し付けられたりする。それを断ると〝せっかく気を使って察してあげたのに〟と恨まれたりする。

 

つまり相手の「強烈な思い込みの一方的な行為」や「相手の都合を聞かない、押し付けという名前の甘え」を受け入れないと恨まれたりする、察するっていうのは相手の都合を尊重しない、相手を無視した、すごく幼稚な行動だと思っている。

 

相手の考えてる事、相手の頭の中身なんて相手にしかわからない、だけど「相手の考えてる事はこちらと一切同じである」と決めてかかってくる人の多いこと。

 

私はこの野本さんの記事を読むたびに本当にマレーシアに移住したくなってしまう。

日本にいると「他人のほんのちょっとの違いでも些細な失敗でも、絶対に許さない」という雰囲気があって、そういう考えの人が多くて窮屈で仕方がない。

 

自分と違う他人が許せない人は、強不安症で他人軸だからなのだろうけど、不安になるのは相手のせいじゃない。

 

野本響子さんの本いろいろ

日本人は「やめる練習」がたりてない (集英社新書)

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