Your SEO optimized title
「本ページはプロモーションが含まれています」(PR表記)

お友達として付き合う相手も慎重に、という話

定期的にコンスタントに会うが、用もない時に頻繁に電話を掛けてくる相手には用心

用もない時に頻繁に電話を掛けてくる相手はまぁまぁだいたい総じて、誰に聞いても「長い愚痴」が多いですし、そういう人はほぼ相手の都合は全く考えていない。

 

ですから、こっちが赤ん坊の世話で忙しいと断っていても、介護で忙しいと説明しても掛けてくる、ひどい時は残業中の私用携帯に電話を掛けてくる人が多い。しかもこちらが電話を取らない場合「きっと忙しいんだな」と考えてくれることはまったくないでしょう。

「何をしていたのか」「なんで出なかったんだ」と聞いてくることは間違いないです。

 

ご近所に住んでいた長男の同級生のママさんは離婚して函館に引っ越した後、執拗に電話をしてくるようになったことがあります。

こちらがスーパーマーケットに買い物へ行くと「なんで家の電話に出ない」「どこにいるんだ」と大声っで怒鳴って函館から札幌の携帯電話に掛けてきました。やれやれ、スーパーマーケットにすらうかうか行けません。

 

このママさんは、うちの長男が熱をだしている時に執拗に2時間置きに電話をしてきたことがありました。無神経にもほどがあります。

長男が熱をだして介抱しないとならないから、ときちんと説明しても変わりませんでした。

 

気味が悪いのでこちらから着信拒否にしました。

 

最近、人間関係を切ることが出来ず、困ったり挙句に病んだりする人の話をちょこちょこ聞く

嫉妬心というのは厄介で、比べても相手と自分の状況も環境も違うので意味がないのですが、嫉妬深い人は相手の足を引っ張りたがります。

 

私は人の紹介の紹介で音楽をやるお友達が東京でたくさんできたのですが、それを面白くないと思った地元の、昔習っていた音楽教室の先生に「そいつらと付き合うのを止めろ」と居酒屋の席で30分間大声でまくし立てて怒鳴られました。

こちらから反論する隙を与えてもらえないくらい、わめきたてられました。ほぼヒステリー状態。

 

今思えばこの音楽の先生は私が妬ましかったのだと思うし、妬んで怒鳴るほど、そんなにも友達が欲しければ、そういう場所を自分で作ればいい(そういう人が集まる場所へ出向けばいい)と思うのですが、それもしておらず、以前関わっていた団体の一部の方達に私の悪口を言いふらされました。あまりにも執拗だと思うので後日、メールで問い詰めたところ、私の悪口を言いふらしている事を認める返信が来ました。

 

面倒くさいのでこの音楽の先生とも縁を切りました。その3年後事故で亡くなられたようですが、類は友を呼ぶでこの先生の周辺の人達もおそらくひどく嫉妬深いでしょうから、付き合いを切りました。

 

付き合いを切らずに「この人変だな」「嫌なことばかりしてくるな」「依存されている?」「重たいな」と感じる人とは縁を切った方が良いです。

 

自分の時間が削られるし、メンタルも削られるし、疲れますよ。

ではどんな人なら大丈夫なのか、というと

右から左へ受け流すのが上手な人です。頼まれていなければ無闇に踏み込んで来ない、相手との距離感を大切にする人。

人間って嫉妬心があるから、と自覚し、自分を自分で注意しコントロールする事ができる人。

そんな人なら大丈夫。

大切なのはまず自分

嫌な事をしてくる人からは逃げる。そこにいると自分が酷い目に遭うとわかっているなら逃げる。断ち切る。

断ち切れないのは嫌だと思っている相手に依存しているからだと自覚する。

自覚って凄い重要、自覚していなければ自分がどの位置にいるかわからない、わからなければ自分を大切にする方法もわからないですからね。

 

✳ここ最近の人気記事✳

 

 


 

 

 

clik here ⇒ Youtube Twitter アカウントあります 

動画やインスタグラムはこの画像をクリック

動画やインスタグラムはこの画像をクリック